見るだけでわかる!経理・受発注ご担当者のためのAI-OCR実演セミナー
2026-11-08
2026-11-08
請求書や注文書の内容を、会計システムや受注システム、Excelへ手で入力していませんか。
AI-OCRを導入したものの、「取引先ごとに様式が違う」「明細行が多い」「手書きやFAXが混じる」といった書類は、結局手入力に戻ってしまう。そんな声を多く伺います。
本セミナーでは、Excelの中で使えるAI-OCR「ジーニアルAI」を使い、様式がバラバラな請求書・注文書をデータ化する様子を、実演デモでじっくりご覧いただきます。
開催概要
| 日時 | 第1回:2026年11月26日(木) 14:00〜14:45 第2回:2026年12月16日(水) 14:00〜14:45 ※各回同じ内容です。ご都合のよい回をお選びください。 |
|---|---|
| 形式 | オンライン(Zoom) |
| 参加費 | 無料(事前登録制) |
| 主催 | 株式会社ジーニアルテクノロジー |
セミナーでわかること
- 定型のAI-OCRでは手入力が残ってしまう理由
(様式の多さ・明細の分割・手書き) - 様式がバラバラな請求書を、仕訳入力用のデータとしてExcelにまとめる手順実演
- 注文書の内容を、受注システムへの入力用データとして取り出す手順実演
- 手書き・FAXの帳票をどこまで読み取れるか実演
- 突合作業を6日から1日未満に短縮した企業の導入事例
- 自社の書類で試すための、トライアルの進め方
こんな方におすすめ
- 請求書・注文書の内容を、システムやExcelへ手入力している経理・受発注ご担当者の方
- 取引先ごとに様式が異なり、定型のAI-OCRではうまく読み取れない書類がある方
- 明細行の多い帳票や、手書き・FAXの帳票の入力に時間がかかっている方
- 入力後の目視チェックや、書類同士の突き合わせに手間がかかっている方
- 新しいシステムを増やさず、使い慣れたExcelのまま業務を効率化したい方
プログラム(45分)
5分
なぜ手入力は減らないのか
定型OCRで残る3つの壁(様式の多さ・明細の分割・手書き)
23分
実演デモ
請求書→仕訳用データ、注文書→受注入力用データ、手書き帳票の読み取り
7分
導入事例:卸売業様
突合作業 6日→1日未満(約80%削減)
10分
トライアルの進め方(検証のポイント・よくある懸念)・質疑応答
登壇者

阿部川 明優
株式会社ジーニアルテクノロジー 代表取締役
- 公認会計士
- システム監査技術者
- カーネギーメロン大学MBA
PwCで会計監査・システムレビュー・データ分析など約50件のプロジェクトに従事。会計データを扱う現場の負担をAIで軽減するため、2017年に米国シリコンバレーで創業。
注意事項
- 参加URLは、お申し込みいただいたメールアドレス宛に開催前日までにお送りします。
- セミナー内容の録画・録音はご遠慮ください。
- 同業の方のお申し込みは、お断りする場合がございます。
お申し込みフォーム
AI-OCR実演セミナー(参加無料)
第1回 11月26日(木) / 第2回 12月16日(水) 各回 14:00〜14:45・Zoom
※各回同じ内容です。ご都合のよい回をお選びください。
下記フォームに必要事項をご入力のうえ、お申し込みください。
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